プランシパルとイノーバ TO-BE業務プロセス構築からプロセスの可視化と定着化を支援する可視化サービスを提供開始

株式会社プランシパル(本社:東京都港区、代表取締役社長:牧野 正之、以下プランシパル)と株式会社イノーバ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:長田邦男、以下イノーバ)は、これまでプランシパルが行ってきた業務・調査分析コンサルティングサービスを発展させて、TO-BE業務プロセスの構築からワークフローシステムを使ったプロセスの可視化と現場への定着を確実に行う可視化サービスの提供を本日から開始することを発表します。

■ 背景
長年にわたって、企業では業務の分析と改善を繰り返し行ってきましたが、当初の期待通りに効果が出ていません。内部統制のために業務プロセスを文書化しても、マニュアルによる業務プロセスについては文書化されたプロセス通りに確実に業務を行っていることを検証することが困難なことからも、その原因は明らかです。TO-BE業務プロセスをシステム化しなければ定着化はできないのですが、システム化に大きな経費と期間がかかることが問題でした。

■TO-BE業務プロセスの構築からワークフローシステムへの展開
プランシパルがこれまで積み上げてきた業務分析とTO-BE業務プロセスの構築サービスをイノーバのワークフローシステム『Innova Process Navigator』を使って、プロセスの可視化とシステム化を実現します。TO-BE業務プロセスはワークフローシステムのプロセスとして変換され、このプロセスに組織モデルや業務ルール、さらに画面や他システムとの連携機能を付加していくことで、完全に自動化されたシステムの構築を行うことができます。いったん構築されたワークフフローシステムでは、業務のモニタリングが行われ、滞留しているプロセスやボトルネックになっているプロセスを発見することが可能となり、さらなら業務プロセスの改善に結びつけていくことができます。

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