『内部統制において人が行う業務処理の統制をするためにITがどのように利用できるのか』(終了)

 2008年4月よりJ-SOXが施行され、一旦は、上場企業において内部統制の態勢が機能し始めました。しかし、まだ内部統制機能が十分に実装されていないシステムや、手作業で業務処理統制を行っている業務について、統制上の不備、もしくは過大な作業負担が問題化しつつあります。(内部統制機能未実装のシステム、スプレッドシートによる計算、ハードコピーによる書面の承認及び連番管理等)
 これらの業務は、往々にして、既にシステム化されている業務の繋ぎにあたる部分であることが多く、システム化は無駄な投資であると考える風潮が見受けられます。それでも新たな経費負担を出来る限り抑えてシステム化により業務処理統制及びIT統制をクリアしなければならないハードルは依然として存在しており、現在においては、これらのシステム化ニーズをどのようにして実現できるのかが、成功への重要な鍵となります。
 本セミナーでは、内部統制の現状の動向とこれらのシステム化ニーズ実現に向けたシステム事例として内部統制ミドルウェア(イノーバ)のご紹介をさせて頂きます。

                                    敬具
    2008年6月
               アビーム コンサルティング株式会社
                           株式会社イノーバ

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●日時    : 2008年 7月 18日(金) 13:30〜16:00 (13:00〜受付開始)
●定員    : 30名
●参加費   : 無料
●申込締切 : 7月16日(水)
●会場    : アビームコンサルティング株式会社
           日比谷オフィス17階 HERCULES
           〒105-0003 東京都港区西新橋1-2-9 日比谷セントラルビル

13:30〜14:30
「J-SOX対応の現状と内部統制支援システムの組み込み例」
 上場企業を中心に内部統制で求められる文書化が終わり、監査法人によるレビューが始まっています。既に内部統制機能が実装されたシステム上で運用されている業務については問題が出ていませんが、システム間で手作業で行われている処理やスプレッドシート等で行っている業務については、リスク・コントロールの不備が指摘され始めています。こうした現状を踏まえたJ-SOX対応の現状、並びにマネジメント・システムへの内部統制システムの組み込みによる解決例をご紹介します。
       アビームコンサルティング株式会社 シニアマネージャー 若林 俊一郎

14:30〜14:45
休憩

14:45〜15:45
「内部統制の文書化で記述された業務プロセス(PFC)から業務をシステム化するための方法」
(イノーバの 内部統制プラットフォーム のご紹介)
 文書化された業務プロセスの中で人手で行っているものは、マン・マシン・インタラクティブであることと、既存システムとの連携が必須であることから、BPMをサポートするEAI製品や書類の決裁のみを行うワークフローシステムでは実現しにくいものでした。決裁だけでなく、画面処理プログラムを柔軟に構築でき、様々なシステムとの連携インタフェースを持つ内部統制プラットフォーム「Innova Process Navigator」を使うことで、低コストで業務のシステム化を行って、業務処理統制を確実に行うことができるようになります。
       株式会社イノーバ

15:45〜16:00
質疑応答

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お申込は、セミナー案内をダウンロードして、参加申込用紙に必要事項を記入の上、セミナー事務局(03-3556-7226)にFAXください。
または、以下の事項をセミナー事務局(seminar@innova-bp.co.jp)にメールください。
*受講をお申込み頂いた方には、後日e-mailにて受講票を送付させていただきます。
*申込み多数の場合には抽選とさせていただく場合があります。予めご了承下さい。

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