「内部統制において人が行う業務処理の統制をするためにITがどのように利用できるのか 」(終了)

 企業において準備が整った内部統制ですが、まだシステム化されておらず人手で行っている業務について、その処理の統制について問題が指摘され始めました。人手だけで業務処理統制を本当にできるのかが問われています。こうした業務は、すでにシステム化されている業務のつなぎにあたる部分であることから、システム化は無駄な投資であると考えられています。それでも新たな経費負担をできるだけ抑えてシステム化で業務処理統制をしようという要望をどのようにしてITを利用して実現できるのかが重要となります。本セミナーでは、内部統制の推進の現状とIT利用の考え方をご紹介していきます。

                                    敬具
    2008年5月
                           株式会社イノーバ
                   代表取締役社長  長田 邦男

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●日時    : 2008年 5月 28日(水) 10:00〜11:45 (9:45〜受付開始)
●定員    : 30名
●参加費   : 無料
●申込締切 : 5月23日(金)
●会場    : 秀和永田町TBRビル会議室A
           〒100-0014 東京都千代田区永田町2-10-2

10:00〜10:50
「内部統制の推進の現状と人手による業務処理の問題点」
 上場企業を中心に内部統制で求められる文書化が終わり、監査法人によるレビューが始まっています。すでにシステム化されている業務についてはあまり問題が出ていませんが、システムの間で人間が行っている処理やExcelなどで行っている業務については、リスク・コントロールの不備が多く指摘されています。このような業務はそれぞれのシステムの連携のギャップとなる部分であったり、業務手順が画一的に決められないものであり、システム化に馴染みにくいかシステム化経費が大きくなったりしていたものです。
       株式会社デュオシステムズ 取締役コンサルティング本部長  山口秀二

10:50〜11:40
「内部統制の文書化で記述された業務プロセス(PFC)から業務をシステム化するための方法」
 文書化された業務プロセスの中で人手で行っているものは、マン・マシン・インタラクティブであることと、既存システムとの連携が必須であることから、BPMをサポートするEAI製品や書類の決裁のみを行うワークフローシステムでは実現しにくいものでした。決裁だけでなく、画面処理プログラムを柔軟に構築でき、様々なシステムとの連携インタフェースを持「Innova Process Navigator」を使うことで、低コストで業務のシステム化を行って、業務処理統制を確実に行うことができるようになります。
       株式会社イノーバ

11:40〜11:45
質疑応答

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