イノーバとインフォテリアが短期間・低コストで実現可能なExcelを使用した帳票ワークフローソリューションを提供開始

株式会社イノーバ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:長田邦男、以下イノーバ)とインフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下インフォテリア)は、ワークフローシステム『Innova Process Navigator(イノーバ プロセス ナビゲータ)』と国内EAIソフトウェアにおけるシェアNo.1製品である『ASTERIA WARP(アステリア・ワープ)』を連携して、Excelを使用した帳票ワークソリューションの提供を本日から開始することを発表します。

■ 背景
多くの企業では、企業間や企業内部での業務にExcelが広く使用されています。しかしながら、受発注システムや財務会計システムなどのシステムとはつながっていないために、社員がデータを再入力するなどの手間が発生しています。また、複数の社員が関係者となって、連絡・確認・承認などが必要な場合には、新たな決裁プログラムを開発するために多くの経費がかかっていました。そこで、イノーバの短期構築が可能なワークフローソリューションとインフォテリアのExcelのデータ変換機能、豊富なデータ転送方法、各種システムとの豊富な連携手段を持つEAIソリューションを連携して、短期間・低コストで実現可能な帳票ワークフローソリューションを開発しました。

■ Excelを使用した帳票ワークフローソリューション
Excelを利用した注文処理、届出処理などで行われる、人が介在してExcelの内容を確認し決裁を行う業務とシステム連携をする場合に発生していたプログラム開発が不必要になりました。
取引先や代理店から発注書などを、Webやメール、FTPといった目的に合った方法で、Excelファイルを受信すると、担当者が確認し、責任者が決裁すると、Excelファイルから読み取ったデータを業務システムへ転送します。このようにExcelを使い、人間が介在したワークフローで管理しながら業務を進めていくようなシステムを「Innova Process Navigator」とEAIツール「ASTERIA WARP」を相互接続することで、短期間・低コストで構築することができます。

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