新バージョン Innova Process Navigator V2を発表

統合ビジネス・プロセス・マネジメント(BPM)ソリューション
「Innova Process Navigator V2」を発表

株式会社イノーバ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:長田邦男、以下イノーバ)は企業内に分散する複数の情報システムをビジネスプロセスに従って統合するソリューション「Innova Process Navigator v2」を発表します。

 前バージョンのInnova Process Navigatorはビジネスプロセスの可視化と改善をすすめ、ビジネスプロセスを統合する機能を提供してきました。ユーザーは管理されたTODOリストに沿って業務遂行を行い、処理効率が定量的に測定されます。遂行効率に関する統計データはボトルネックの検出に利用され、次の改善に向けてのビジネスプロセスの見直しに活用されてきました。
今回発表するInnova Process Navigator V2ではJava、.Netプラットフォームへの拡張を行いました。これにより、既存システムが構築されたプラットフォームの制限を受けずにシームレスなビジネスプロセスの実現を可能にします。また、内部統制ニーズの対応も強化しています。
今回の機能拡張により、企業内の異なるプラットフォーム、複数のシステムにまたがったシームレスなビジネスプロセスの実現とそのプロセスの内部統制を可能にします。

「Innova Process Navigator V2」は2008年3月に出荷予定です。2008年度は日本版SOX法への対応を始める企業を中心に80セットの新規販売を見込んでいます。2009年度以降は上場中堅企業を中心に年間50セットの販売を見込んでいます。

※企業名、製品名ならびにサービス名はそれぞれの会社の商標もしくは登録商標です。

株式会社イノーバについて
株式会社イノーバは、2006年に設立され、ビジネスプロセス管理ソフトウェアの販売・保守とビジネスプロセスの分析と改善提案のコンサルティングサービスを提供しています。モデリングしたビジネスプロセスを情報システムにマッピングして、業務とシステムを同期させるとともに、サービス指向アーキテクチャ(SOA)などの新しいテクノロジーを使って、既存の情報システムの連携を少ない投資で実現しています。

本件に関する報道関係お問い合わせ先
担当 : マーケティング担当 内田耕市
E-Mail : k_uchida@innova-bp.co.jp