「内部統制のための業務プロセスの文書化・ 改善とITの全般統制の進め方」(5月25日)で講演します。

パートナーの株式会社デュオシステムズが主催するセミナーにて講演を行います。
詳しくはこちらをご覧ください。

日時:2007/05/25(金) 10:00-11:45 (受付 9:45〜)
主催:株式会社デュオシステムズ
会場:株式会社デュオシステムズ セミナールーム
参加費:無料(要事前登録)

「内部統制におけるIT統制の進め方」
株式会社デュオシステムズ代表取締役  宇田川 燿平
企業における組織・業務・システムを棚卸してから、業務プロセスの文書化を行いますが、業務プロセスの改善と全般統制への対応を考慮する必要があります。業務・システム最適化(EA)とシステム監査との関連についても把握しておく必要があります。
        
「業務プロセスの文書化と改善の進め方」
株式会社イノーバ   大磯 和広
業務プロセスリストを作成し、業務プロセスの実施順序(フローチャート)の作成を行います。次に各業務プロセスを担当する部門・役割の割当を行い、業務内容・関連規定・関連システム等の情報の入力を行い、業務記述書を作成します。業務プロセスに付加してリスクとコントロールの編集を行い、リスク・コントロール・マトリックス(RCM)を自動生成します。

「日本版COSOにおけるITの全般統制への対応」
株式会社イノーバ   瀧 隆之
業務処理統制は、システムで実行される個々の処理が正確に処理され、記録されることを求めています。全般統制では、アプリケーションの取得・開発・保守が正しく行われることを求めています。文書化された業務プロセスが正しく実施されているかどうかを保証するためには、業務プロセスからアプリケーションを自動的に生成できることが重要な要素となっています。