「ITの全般統制に対応するためのソフトウェアの維持管理プロセスの導入」(4月13日)で講演します。

パートナーの株式会社デュオシステムズが主催するセミナーにて講演を行います。
詳しくはこちらをご覧ください。

日時:2007/04/13(金) 10:00-11:45 (受付 9:45〜)
主催:株式会社デュオシステムズ
会場:株式会社デュオシステムズ セミナールーム
参加費:無料(要事前登録)

「ITの全般統制におけるソフトウェアの維持管理の重要性」
株式会社デュオシステムズ 取締役  山口 秀二
大半の企業ではソフトウェアの構築をアウトソーシングしていますが、ソフトウェアが納品されると企業の資産となり、運用を続ける間はソフトウェアの改修や障害対応を行っていく必要があります。全般統制ではプログラムの信頼性のテストを求めており、適切な維持管理が必要となります。
        
「ソフトウェア維持管理プロセスの構築について」
株式会社イノーバ 技術本部長  大磯 和広
ソフトウェアの維持管理に係るプロセスとして、要求仕様管理・障害対応・修正とリリースなどについて作業のプロセスを定め、適切な担当者が適切な期限にソフトウェアなどのリソースにアクセスできるようにする必要があります。さらに設計書などのドキュメントについてもバージョン管理をし、標準プロセスのワークフローと連動して管理することを目指します。

「ソフトウェア維持管理のためのソリューションについて」
株式会社イノーバ 執行役員ソリューション事業部長   瀧 隆之
業基幹系のシステムではメインフレームなどでソースコードのライブラリ管理を行っていますが、インシデントに対応して、設計書やソースコードのアクセスコントロールとログ取得を自動化するためには、ワークフローシステムとバージョン管理システムを連動させたソリューションを構築することが重要となります。