独立行政法人における電子決裁・事務ワークフローの導入による業務改善とコスト削減(終了)

 中央省庁や自治体において行財政改革が進んでいます。独立行政法人においても利用者・利用機関に対する利便性の向上を図るだけでなく、一部業務の外部委託などを進めて業務改善とコスト削減を行っていくことが求められています。これまでのような一部の業務の電子化だけでは解決できない課題であります。決裁を含めた全ての業務のプロセスを統合的にワークフロー管理していくことで初めて効果が出せるものです。本セミナーでは、独立行政法人の皆様に中央省庁や自治体の取組みを紹介しながら、実際の取組みの手順をデモを交えながら説明していきます。ご参加をお待ちしております。
                                      敬具
   2006年11月
                              株式会社イノーバ
                     代表取締役社長  長田 邦男

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■日時: 2006年12月20日(水)10:00〜11:45(9:45〜受付開始)
■会場: 秀和永田町TBRビル会議室A
       東京都千代田区永田町2-10-2
■定員: 50名
■参加費: 無料
■申込締切: 12月15日(金)
■プログラム内容

10:00〜10:40
「独立行政法人における業務改善とコスト削減に向けた取組みの現状」
 中央省庁や自治体において業務・システム最適化の取組みが進む中で、独立行政法人においても届出・申請などに係る業務の時間短縮やコスト削減が求められています。ペーパーレス化を進めるとともに一部外部委託を検討していく必要があります。
           株式会社イノーバ 取締役  山口秀二

10:40〜11:10
「電子決裁・事務ワークフローの導入の手順と運用の実際」
 申請書や依頼書などを電子化するだけでは業務改善を行うことはできません。利用者や関係機関からのインターネットでの届出・申請からはじまって、決裁や回覧の完全な電子化と業務システムとの自動連携まで含めてワークフローシステムを構築することが必要です。
           株式会社イノーバ 取締役  内田耕市

11:10〜11:40
「ビジネスプロセス管理(BPM)ソフトウェアによる構築事例」
 ビジネスプロセス管理(BPM)ソフトウェアによって、業務プロセス(決裁や業務システムの連携も含めて)を文書化します。役職や部署などによるアクセス権限や業務ルールをを設定していくことで、ウェブ型で動作するシステムを構築・運用することができます。
           株式会社イノーバ 技術本部長  大磯和広

11:40〜11:45
 質疑応答

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お申込は、セミナー案内をダウンロードして、参加申込用紙に必要事項を記入の上、セミナー事務局(03-3512-0870)にFAXください。
または、以下の事項をセミナー事務局(seminar@innova-bp.co.jp)にメールください。
*受講をお申込み頂いた方には、後日e-mailにて受講票を送付させていただきます。
*申込み多数の場合には抽選とさせていただく場合があります。予めご了承下さい。

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